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時間や場所にとらわれず、ITを使った柔軟で新しい働き方…
それを私たちは スマートワークビズ と名付けました

日本では実に6 割を超える女性が、子どもが生まれると仕事を辞めています。
また、最近では介護のために退職せざるをえないケースも増えてきています。
働きたくても働けない理由は、家庭の諸事情によって女性の「時間(子育てや子どもの急な病気等への対応)」と「場所(通勤や勤務場所等)」が制約されているためです。

しかし、高度情報化社会の現代は、時間と場所の制約を超えて、もっとスマートに働くことができる時代となりました。
自宅でインターネットを活用して働く「テレワーク」というスタイルです。
当社は、このテレワーク事業を2007年にデジタル採点事業としてスタート、2011 年から研究機関からのデータ入力、自然言語処理という分野のお仕事も引き受けるようになりました。

安倍政権は、アベノミクスの成長戦略で「女性の活躍推進」を重要政策の一つに掲げており、経済成長の担い手としての女性の可能性に注目が集まっています。
当社でも仕事と教育、コミュニティという3つの要素を組み合わせて提供することで、女性の潜在能力をさらに引き出し、社会に貢献できる体制を作れると考え、平成26 年9 月から「スマートワークビズ事業」としてより発展させていくことにいたしました。

特に当社は筑波研究学園都市という、優秀な女性たちがたくさん暮らしているエリアに本社があります。
これまで特定の企業、研究機関からのみ受託してきましたが、今後はより多くの企業、研究機関から受託できるよう、ビジネスモデルや契約関連、スマートワーカーの教育プログラムの整備、マーケティング等をブラッシュアップしてまいります。

また、新しいシステム(Google Apps 等)を採用して、関係者とのより柔軟で安全な情報共有の仕組みを構築していく予定です。
従来のクラウドソーシングサービスは、関係者が実際に顔を合わせることなく、インターネットを介してのやり取りのみで業務を完遂させる仕組みでしたが、当社サービスは、つくばエリアという地域を限定して行うことから、直接会える、というアナログな人間関係を重視し、デジタルとアナログの良いところをそれぞれ積極的に取り入れたハイブリット型で業務を遂行してまいります。

また、従来のクラウドソーシングサービスの場合、業務委託をする「法人」と業務を遂行する「個人」が直接契約する仕組みとなっていますが、本サービスは、当社が契約主体となり、品質管理や納品期日に責任を持つ形態です。
スマートワーカーに緊急事態が起き、仕事の継続が困難となった場合でも、スマートワーカー同士が仕事上で助け合える関係性をサポートする、コミュニティを機能させることで、カバーできる体制がある点が特徴です。



 


スマートワークビズは、
平成27年6月に、常陽銀行主催、第3回常陽ビジネスアワードにおいて
379件中第2位 ウーマノミクス賞を受賞いたしました。