事例紹介

Google が提供するビジネス向けアプリ Google Workspace(旧 G Suite)や、EDLが開発した Google Workspace のオンライン学習システム「G-COS(ジーコス)」を導入し、

生産性の向上と業務の効率化を実現した企業の事例をご紹介しています。

​※掲載内容は取材当時のものです。

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オーシャンキッズクリニック さま

仕事のスピードアップで収益もアップ。
職場みんなで10Xの効果が実感できている。

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院長
日比 将人 様

2014年開院の小児科・小児外科クリニック。知多半島の中央にあるクリニックからはその名の通り伊勢湾が臨めるという。

クリニックの経営で慢性的な課題となっていたのが、待ち時間対策であった。電子カルテの導入である程度改善されたものの、さらなる改善を目指しICT活用の可能性を探っていたところ、Google のアプリ群の存在を知ったという。

アプリの組み合わせによって様々な活用法が見込めると感じ、2019年よりG-COSの受講をスタート。まず院長が受講し、周囲のスタッフに受講と活用のメリットを伝えた後、院内スタッフ4名が続いた。パソコンやICTが苦手だったスタッフも、G-COSを通じて学びの習慣が身につき、活用による効果を実感しながら自主的に活用の幅を広げているという。

 
 
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有限会社GLOBAL FACTORY さま

"習うより慣れろ”が合言葉。
導入から4ヶ月で社内コミュニケーションが変わった。

代表
三橋 正隆 様

小さなバーからスタートし、現在は飲食店(焼肉3店舗)、弁当店経営、食品製造販売を手がけ、2021年で19期目を迎える。社名には、目の前の人の笑顔を作り出す営み(FACTORY)が、世界に通じるような可能性(GLOBAL)を広げていくというビジョンが込められている。

押し寄せるデジタル化の波への対応を考え始めていた2019年、Google Workspace (当時は G Suite)の存在を知り、クラウドの仕組みに衝撃を受けて導入を決意したという。事務担当スタッフ2名と店舗スタッフ1名がEDLの集中トレーニング(現「10Xリーダー育成1日集中研修」)を受講し、徐々に社内での活用を始め、2021年3月に社内のデジタルツールを Google Workspace に一元化した。

Google 導入とともに同時に、大きな目標からの逆算という 10X の思考も、社内の文化、共通言語として浸透しつつあるように感じている」と語る。

 
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有限会社パージ さま

”共有”という発想自体が新鮮だった。
とにかく知って、使えるものから活用すればいいと思う。

代表
五輪 秀朗 様

1996年創業。「人の幸せに関わるサービス業を!」をモットーに美容室を始め、まつげエクステンション、エステティック等のサロンを愛知県と岐阜県で合計10店舗展開し、美容に対する顧客の様々なニーズに応えている。スタッフは10店舗合わせて約50名。

 

Google Workspace (当時は G Suite )の存在を知ったのは2018年。経営コンサルタントとして高名な神田昌典氏のセミナーに参加したことがきっかけだったという。EDLの一日集中セミナーとG-COS for Bizを受講し、更にマンツーマンの個別レクチャー( Google チューター)を利用しながら、Google アプリの活用を進めた。「特に何か業務改善のイメージを持って学び始めたわけではなかった。 それでも、Google について学び、実際に使っていくことで今では無くてはならないものになっている」と語る。Google の活用と同時に端末も Windows マシンから Chromebook に切り替えた。起動も動作もとにかく速くて楽だという。

 
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桑名整骨院 さま

データをクラウド化していたおかげで、浸水被害後の営業再開もスムーズでした

院長

桑名 勇一 様

2009年開業の整骨院。施術者1名とスタッフ1名で営業している。地域の身近な整骨院として腰痛整体、産前産後の骨盤軸整体等の施術を行うほか、付属の「福島・須賀川巻き爪矯正センター」では巻き爪の矯正も手掛ける。

 

Google Workspace (当時は G Suite )の導入は2019年春。院の様々なデータを保存していたハードディスクの破損がきっかけだった。USBメモリも含め、データを収めた機器の破損はこれが3度目。この時にはデータの取り出しに17万円を費やしたものの、復旧できたのは全体の3割ほどだった。そのような時に Google Workspace の存在を知り、即座に導入を決めたという。

 

Google は知っていたが、Google スプレッドシート (以下、スプレッドシート )のようなアプリがあることは全く知らなかった。業務でExcelはよく使っていたので、これはいいと思いました」と語る。

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ヒューマニティ・マーケティング さま

データ共有から共同編集、格納に至るまで一括マネジメントできる Google Workspace のアプリ群は他にない

代表取締役

池田 篤史 様

外部コンサルタントというより、社内の上司のような立ち位置で支援する私たちにとって、データ共有は大前提。当然、お客様のセンシティブな数字も扱います。データのやり取りには手間が掛かる上にリスクもあるが、Google スプレッドシート を社内メンバーも含め、必要最低限の範囲で共有すれば、互いの都合の良いタイミングで最新データにアクセスし、即時にコメントもできます。直接会話した方が早い時には Google Meet で言葉のやり取りも行い、効率が全く違います。

作業の進捗確認や催促も、データ共有することで最低限に抑えられます。データをやり取りするロス、ストレスを減らす。その分、生み出した時間で、お互いに深い内面まで繋がったオンライン・コミュニケーションを取り、アイデア創発に時間の重きを置いています。

 
 
ブレーントラスト米田社長

株式会社ブレーントラスト さま

時代を先取りして Google を導入したから、コロナ禍の前にオンライン会議もリモートワークもわが社では当たり前になっていました

代表取締役

米田 貴虎 様

カレンダーは Google Workspace 導入前から使っていましたが、G-COSで改めて学ぶことで使い方が拡がりました。私の予定はプライベートも含め社員と共有していますので、会議の予定もスムーズに組んでもらえます。会議の資料や議事録、出張や外出関連の資料もカレンダーに集約・共有しているので、後日記録や資料を探す手間もなくなりました。

また、以前は研修後の参加者アンケートは紙で提出され、とりまとめや集計に3日ぐらいの時間がかかり、結果を参照できるまでタイムラグが生じていました。

Google フォームで回答を入力、送信するようにしてからは、集計に手間がかからず5分後には結果を参照でき、回収漏れもなくなりました。

新型コロナウイルス感染拡大の状況(以下コロナ禍)で社会全体が揺らいでいる中、私たちはあたふたせずに業務を進めることができました。時代を先取りしていて良かったと改めて実感しました。

 
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ビジネス・ライフデザイン株式会社 さま

テレワークでの人海戦術も、

Google スプレッドシート で円滑に進められた。

Google スライド でアイデア出し、楽しさを体感。

代表

矢根 克浩 様

スタッフや職員のコミュニケーションを円滑にするため、デジタルツールの導入を検討していた時に、Google Workspace (旧 G Suite )とG-COSを知り、2019年6月に導入しました。この業界は今でも「紙・手書き・押印」という非効率を生む習慣が根強いのですが、これらを減らし生産性を高めたいという思いもありました。

現在、動画制作のプロジェクトでは週に50~100本の動画をスタッフに制作していただいています。これらの担当スタッフや工程、進捗状況などを Google スプレッドシート  (以下、スプレッドシート )で一括管理しています。デジタルツールが活用できたからこそ円滑に実現できた人海戦術で、Google Workspace を導入していて良かったと思います。特にコロナウイルス感染拡大の影響でテレワークが増えてからは、進捗が一目でわかる形で共有できる スプレッドシート のおかげでスムーズにプロジェクトを進めることができました。

 
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吉田運送株式会社 さま

物流の司令塔に当たる立場なので、
スタッフのICTスキル向上の必要性を痛感していました。
G-COSを導入し、Google Workspace による業務効率化を決断

代表取締役
吉田 孝美 様

毎夕に1度、事務スタッフが管理本部棟からデポまで、約60枚の 【コンテナカルテ】 を回収に行き、Excelに手入力して集計していました。手入力のため入力ミスも起きていましたが、ヒューマンエラーはできるだけゼロにしたいと思っていました。そこで、ドライバーに、スマホに入れてある Google Keep で 【コンテナカルテ】 の写真を取ってもらい、管理本部にすぐに「共有」してもらったところ、管理本部のパソコンからコンテナの内容をすぐに確認できるようになりました!しかも、「画像のテキストを抽出」機能により、ワンクリックで写真から「文字起こし」ができる。つまり、もう手入力しなくて良くなったんです。計算すると 年間317時間もの時短に成功したことになります!

 
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平山建設株式会社 さま

実は10年前から Google Workspace を導入していました。
しかし社員が使ってくれず、

どうすればいいか悩んでいました。

代表取締役
平山 秀樹 様

10年前から全社員にビジネスアカウントを付与してGoogle のアプリを使っていたのですが、まだまだ生産性向上に繋げられていないな、と感じていました。どう活用したらいいのか考えていたところ、平塚さんから「Google Workspace (当時は G Suite) を使って教育の質を高める!」と聞いて、「まさにこれだ!」と思いました。G-COSを始めたら、あっという間に社内で「クラウドで書類を作る」「それを社内関係者や協力会社さんと共有する」というのが広まり、時短へ繋がりました!これはとても大きい変化で、自分一人ではできなかったことです。G-COSの動画では操作だけでなく、安全なパスワードの作り方なども丁寧に解説しているので、社内のITリテラシーが向上します。仕事の量も増え、規模も拡大できたのは、G-COSをうまく活用できたおかげだと思っています。

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平山建設株式会社 さま

Google スプレッドシート で勤怠管理システムを構築、年間72時間を時短!仕事に自信をもてるようになり、楽しく感じるようになった。

総務
沖倉 ふみ子 様

これまでは、毎月末に提出されたタイムカードをもとに、勤務日数、残業時間、休日出勤時間をエクセルで集計するのが、私の業務の1つでした。ただ、FAXでの提出は、文字がかすれて読めないことも多く、結局、電話で本人に確認が必要になったり、「持参する」と連絡があっても、結局なかなか提出 されなかったり…。毎月、月末になると、暗い気分でした。そんなとき、社長からできるだけ Google スプレッドシート を使うようにと、指示があったわけです。「共有」できるから、というのですが、今思えば、当時は「共有」が何なのか全然わかっていませんでしたね。私の感想ですが、 Google を使えるようになったことで、以前よりも、「自由になった」と感じます。 基本的に、社員は出社時に毎日入力し、集計は月一回で、「2時間」程度の作業で完了するようになりました。なので、月あたり6時間は時短していますね。ということは、年間で72時間!年間9営業日分を時短できたって考えると、知らないって怖いことだなって思いますね。 最近では、社員同士ちょっと集まった時にも、 Google をどう使えばいいか相談できるようになりました。こうだああだと、みんなが意見を出してくれるので、ありがたいですね。

今後も続々更新予定!