事例紹介

Google が提供するビジネス向けアプリ Google Workspace(旧 G Suite)や、EDLが開発した Google Workspace のオンライン学習システム「G-COS(ジーコス)」を導入し、

生産性の向上と業務の効率化を実現した企業の事例をご紹介しています。

桑名整骨院 さま

データをクラウド化していたおかげで、浸水被害後の営業再開もスムーズでした

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院長

桑名 勇一 様

2009年開業の整骨院。施術者1名とスタッフ1名で営業している。地域の身近な整骨院として腰痛整体、産前産後の骨盤軸整体等の施術を行うほか、付属の「福島・須賀川巻き爪矯正センター」では巻き爪の矯正も手掛ける。

 

Google Workspace (当時は G Suite )の導入は2019年春。院の様々なデータを保存していたハードディスクの破損がきっかけだった。USBメモリも含め、データを収めた機器の破損はこれが3度目。この時にはデータの取り出しに17万円を費やしたものの、復旧できたのは全体の3割ほどだった。そのような時に Google Workspace の存在を知り、即座に導入を決めたという。

 

Google は知っていたが、Google スプレッドシート (以下、スプレッドシート )のようなアプリがあることは全く知らなかった。業務でExcelはよく使っていたので、これはいいと思いました」と語る。

 

ヒューマニティ・マーケティング さま

データ共有から共同編集、格納に至るまで一括マネジメントできるGoogle Workspace のアプリ群は他にない

代表取締役

池田 篤史 様

外部コンサルタントというより、社内の上司のような立ち位置で支援する私たちにとって、データ共有は大前提。当然、お客様のセンシティブな数字も扱います。データのやり取りには手間が掛かる上にリスクもあるが、Google スプレッドシート を社内メンバーも含め、必要最低限の範囲で共有すれば、互いの都合の良いタイミングで最新データにアクセスし、即時にコメントもできます。直接会話した方が早い時には Google Meet で言葉のやり取りも行い、効率が全く違います。

作業の進捗確認や催促も、データ共有することで最低限に抑えられます。データをやり取りするロス、ストレスを減らす。その分、生み出した時間で、お互いに深い内面まで繋がったオンライン・コミュニケーションを取り、アイデア創発に時間の重きを置いています。

 
 

株式会社ブレーントラスト さま

時代を先取りして Google を導入したから、コロナ禍の前にオンライン会議もリモートワークもわが社では当たり前になっていました

代表取締役

米田 貴虎 様

カレンダーは Google Workspace 導入前から使っていましたが、G-COSで改めて学ぶことで使い方が拡がりました。私の予定はプライベートも含め社員と共有していますので、会議の予定もスムーズに組んでもらえます。会議の資料や議事録、出張や外出関連の資料もカレンダーに集約・共有しているので、後日記録や資料を探す手間もなくなりました。

また、以前は研修後の参加者アンケートは紙で提出され、とりまとめや集計に3日ぐらいの時間がかかり、結果を参照できるまでタイムラグが生じていました。

Google フォームで回答を入力、送信するようにしてからは、集計に手間がかからず5分後には結果を参照でき、回収漏れもなくなりました。

新型コロナウイルス感染拡大の状況(以下コロナ禍)で社会全体が揺らいでいる中、私たちはあたふたせずに業務を進めることができました。時代を先取りしていて良かったと改めて実感しました。

 

ビジネス・ライフデザイン株式会社 さま

テレワークでの人海戦術も、

Google スプレッドシート で円滑に進められた。

Google スライド でアイデア出し、楽しさを体感。

代表

矢根 克浩 様

スタッフや職員のコミュニケーションを円滑にするため、デジタルツールの導入を検討していた時に、Google Workspace (旧 G Suite )とG-COSを知り、2019年6月に導入しました。この業界は今でも「紙・手書き・押印」という非効率を生む習慣が根強いのですが、これらを減らし生産性を高めたいという思いもありました。

現在、動画制作のプロジェクトでは週に50~100本の動画をスタッフに制作していただいています。これらの担当スタッフや工程、進捗状況などを Google スプレッドシート  (以下、スプレッドシート )で一括管理しています。デジタルツールが活用できたからこそ円滑に実現できた人海戦術で、Google Workspace を導入していて良かったと思います。特にコロナウイルス感染拡大の影響でテレワークが増えてからは、進捗が一目でわかる形で共有できる スプレッドシート のおかげでスムーズにプロジェクトを進めることができました。

 

吉田運送株式会社 さま

物流の司令塔に当たる立場なので、

スタッフのICTスキル向上の必要性を痛感していました。

G-COSを導入し、G Suite 活用による業務効率化を決断

代表取締役
吉田 孝美 様

毎夕に1度、事務スタッフが管理本部棟からデポまで、約60枚の 【コンテナカルテ】 を回収に行き、Excelに手入力して集計していました。手入力のため入力ミスも起きていましたが、ヒューマンエラーはできるだけゼロにしたいと思っていました。そこで、ドライバーに、スマホに入れてある Google Keep で 【コンテナカルテ】 の写真を取ってもらい、管理本部にすぐに「共有」してもらったところ、管理本部のパソコンからコンテナの内容をすぐに確認できるようになりました!しかも、「画像のテキストを抽出」機能により、ワンクリックで写真から「文字起こし」ができる。つまり、もう手入力しなくて良くなったんです。計算すると 年間317時間もの時短に成功したことになります!

 

平山建設株式会社 さま

実は10年前から G Suite を導入していました。
しかし社員が使ってくれず、

どうすればいいか悩んでいました。

代表取締役
平山 秀樹 様

10年前から全社員にビジネスアカウントを付与してGoogle のアプリを使っていたのですが、まだまだ生産性向上に繋げられていないな、と感じていました。どう活用したらいいのか考えていたところ、平塚さんから「G Suite™ を使って教育の質を高める!」と聞いて、「まさにこれだ!」と思いました。G-COSを始めたら、あっという間に社内で「クラウドで書類を作る」「それを社内関係者や協力会社さんと共有する」というのが広まり、時短へ繋がりました!これはとても大きい変化で、自分一人ではできなかったことです。G-COSの動画では操作だけでなく、安全なパスワードの作り方なども丁寧に解説しているので、社内のITリテラシーが向上します。仕事の量も増え、規模も拡大できたのは、G-COSをうまく活用できたおかげだと思っています。

平山建設株式会社 さま

Google スプレッドシート で勤怠管理システムを構築、年間72時間を時短!仕事に自信をもてるようになり、楽しく感じるようになった。

総務
沖倉 ふみ子 様

これまでは、毎月末に提出されたタイムカードをもとに、勤務日数、残業時間、休日出勤時間をエクセルで集計するのが、私の業務の1つでした。ただ、FAXでの提出は、文字がかすれて読めないことも多く、結局、電話で本人に確認が必要になったり、「持参する」と連絡があっても、結局なかなか提出 されなかったり…。毎月、月末になると、暗い気分でした。そんなとき、社長からできるだけ Google スプレッドシート を使うようにと、指示があったわけです。「共有」できるから、というのですが、今思えば、当時は「共有」が何なのか全然わかっていませんでしたね。私の感想ですが、 Google を使えるようになったことで、以前よりも、「自由になった」と感じます。 基本的に、社員は出社時に毎日入力し、集計は月一回で、「2時間」程度の作業で完了するようになりました。なので、月あたり6時間は時短していますね。ということは、年間で72時間!年間9営業日分を時短できたって考えると、知らないって怖いことだなって思いますね。 最近では、社員同士ちょっと集まった時にも、 Google をどう使えばいいか相談できるようになりました。こうだああだと、みんなが意見を出してくれるので、ありがたいですね。

一般社団法人 才能心理学協会 さま

私が一番苦手で時間の掛かるプレゼン資料の画像配置をGoogle スライドのAIが一瞬で提案 してくれるというのもすごく時短になり、もはや手放せません。

理事長

北端 康良 様

クライアントがどんどんIT化している中、自社ではそれにキャッチアップできておらず、なにかしたいと思っていた時に、 Google のサービスで 仕事の自動化、社員のコラボレーションが実現できる!という案内をEDLさんから受け、一度聞いて情報収集しなきゃいけないな、と思い受講しました。トレーニングで学んだ通り、実際に会議で試してみたところ、会議の終了と同時に議事録が出来上がっていて、すごく感動しました!他にも、私が一番苦手で時間の掛かるプレゼン資料の画像配置をGoogle スライドのAIが一瞬で提案 してくれるというのもすごく時短になり、もはや手放せません。このトレーニングが無かったら、一人でこれらの課題を解決するのは難しかっただろうなと感じました。 仕事の仕組みを、時代に合わせて大きく変える手助けになるトレーニングだと思います。

今後も続々更新予定!

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